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2011年9月 7日 (水)

菊の模様の綿のバッグ

綿100%の手提げ袋買いました。

はぎれで作ったエコバッグ
秋になって、秋を呼吸したい気持ちが高まってきます。
秋らしい模様のついた、
色も深い秋を表すような身の回り品が恋しくなります。
P1020685
買うのは私の場合、実用品。
ちょうど、手提げの袋がなかったところ。
袋と言ってもいろいろあるけど、今ないな〜と思うのは、
ハンドバッグまたは小さなバッグを持った日に、
A4サイズの紙や文庫本や折りたたみ傘ていどの物がはいる袋。
おでかけのときや、お稽古ごとのときの移動に便利な布の袋。
そんなとき、最近気になっている
中川政七商店さんを覗いてみました。
「秋の柄の布袋」
がちょうどありました。
色柄はたくさんの種類がありました。
私は、こっくりした臙脂の地に、
菊の花が図案化された古典的な柄を選びました。
菊はわたしの日本人魂に触れる花で、
数ある中で菊があるとどうしても
「なにはともあれ」選んでしまう傾向にあるんですな。
むじな菊(?)の薄紫色も臙脂によく合って心地よい色合い。
P1020686

裏地の薄い青磁のような色もなにげなくて品があって好きになります。
風合いが一見ちりめんのような感じを出していますが綿100%でした。

中にポケットがひとつついています。
P1020688

マチはないかと思ったら5センチのまちつきで、
入れる物が厚くなってもはいります。
P1020690

きゃしゃなのであまりずっしり重いのはかわいそうな感じです。

商品紹介では、
ふろしきのはぎれで作ったエコバッグ  
とのことですが、
わたしの中でのエコバッグは
もうちょっとワイルドなデカい袋で、
大根やキャベツを入れて変形しちゃってもだいじょうぶな袋を指すかな・・

私が今までこの袋に入れたのは
楽譜、美術館や劇場のパンフレット、文庫本、折りたたみ傘、クリアファイルなどでしょうか。

季節ごとの風に合った模様の物を持ったり着たりすることって、
自分の気持ちにいい影響があります。

おとなになると時間のたつのが飛ぶように速いので
そういうことで自分で自分を演出していかないと、
せっかくの四季を無意識に送ることになる。

冬に毛のセーター、夏に麻のブラウスを着るっていうことを
もうひとつ進めて、
暮らしのそこここに季節を意識できる物を循環させてみたい。
夏に使って古びたものを「ごくろうさま」と
ひまを出したりするのを楽しみとして行いたい。
見回して、そろそろ仕舞おうか、と思うのが、
麦茶用のガラス瓶、

中を洗ってフタを漂白して仕舞う準備をしたんだけど、

・・まだちょっと早いかな。
きょうは朝はすず風でしたけど、日中はけっこう気温が高いから。

P1000055

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