« 用事の前に30分時間があいていたらどうするか | トップページ | 物事の屋台骨は目立たぬ存在が担っていることを知る »

2011年10月23日 (日)

東京文化財ウィーク 通年公開編パンフレット 2011

東京文化財ウィークというものがあります。
そのうち、通年にわたって公開されているものの
一部を紹介したパンフレットがあります。

P1030255

(撮影場所にちょうどうちのタマが・・)
わたしの住むところに一番近いのは、
「大森及び周辺地域の海苔生産用具」
すぐ近くの公園の施設内にあるとのこと。
近いのに見たことない・・

大森の海苔生産は昭和40年ごろまでで
行われなくなってしまいました。
全国に海苔の生産方法が伝わる元になったのはまさにここです。
江戸時代から300年の歴史がありました。

そのほか大田区では本門寺五重塔や
宝来山古墳などが挙げられています。

千代田区なら、旧江戸城桜田門やニコライ堂・・

NHKのブラタモリが、また始まるそうだけど、
昔の痕跡を伝えるものを日常風景の中に発見するのは、
楽しく想像が広がるものだと思います。
街はすっかり違うところのようになってしまったけど、
見たこともない古い時代の物に郷愁を感じる心を
多くの人が奥深いところに持っています。
見たことないのに懐かしい、って不思議ですけど。
わたしがむかし火鉢を使ったわけでもないのに今使うとホッとする、
とかいうのも共通でしょうか。

冊子を見ると、どの文化財も訪れて見てみたくなります。
このほか、
10月29日〜11月6日の
約一週間だけ公開されるものがあるそうです。

文化の秋です。

« 用事の前に30分時間があいていたらどうするか | トップページ | 物事の屋台骨は目立たぬ存在が担っていることを知る »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574296/53061651

この記事へのトラックバック一覧です: 東京文化財ウィーク 通年公開編パンフレット 2011:

« 用事の前に30分時間があいていたらどうするか | トップページ | 物事の屋台骨は目立たぬ存在が担っていることを知る »

Author

  • 自分なりにがんばってるけど、な~んかのろくて追い越されてばかり。だから、できないことを受け入れて生きるのがよい、とわかりました・・やっと(^O^)。動物好き、古道具好き。
フォト

ブログ村

  • ブログ村ランキング 同好の方と楽しくお話したくて参加しています
  • にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ

リンク

  • ◎うぶだし協業組合の直営店「好楽古」店主さんが今治弁で語る、店の話、骨董・古道具市の話・・・私のほしいものの写真もいっぱいなんです
  • ◎レシピやレトロやキモノ・・憧れのライフスタイル満載の
無料ブログはココログ