« 夏はひたすらナス! | トップページ | レトロな百合の箱 »

2014年8月10日 (日)

そこはかとない香りがいい

シャンプーに求めるものは、もはや「洗浄力」ではないですよね。

お湯で洗うだけで汚れはだいぶ落ちてしまうからには
(だいたい、ふつうはあんまり「汚れ」っていうほど
汚れないですしね。coldsweats01
シャンプーには、地肌や髪をいたわって洗える成分を求めたい。
年齢を重ねてからはとくに・・

それからトリートメントには、地肌や髪に栄養を与えたり
髪につやを与えたりすることを求めたい。
それとわたしの場合は、いい匂いもなんとなく求めたいです。
そこはかとない程度でいいんですけど。
洗ってるさいちゅうと、洗ったあとに、
いい香りがするとリフレッシュ効果もありますものねー。

このシャンプーとトリートメントには、
鏡を見て「うーーん、白髪がー」と感じることが
増えてきた時期に出会いました。

それまで恥ずかしながら、化粧品全体に関心が薄かったし
シャンプーやリンスも
ドラッグストアで適当に選んでいた感じでした。
だいたい、どういう観点から選んでいいかも
よく知らなかったですし。

で、シャンプーの界面活性剤の分類として
「石油系」「石けん系」「高級アルコール系」「アミノ酸系」
があることなんかに気づき始めて、
それまでなーんか髪と地肌を「洗浄」しすぎてたように
感じ出したわけですね。

「アミノ酸系」が肌に刺激が少ないなら
シャンプーの容器の後ろを見るときに、
そのあたりに気をつけて見ようかと。

ちなみに、リマーユ シャンプー&トリートメント の裏っかわはこんなです。
20140810_006 20140810_007 (うちの灯りって比較的暗いほうなんで
夜 写真をとると修正してもこんなかんじになっちゃいましてhappy02
しかも、背景は、とうもろこしの皮で編んだかごで 和み中のタマです!)

トリートメントって「養毛料」っていうんですねー。

どちらも「無香料・無着色・パラベン不使用」で、
ソフトに薫る柑橘系の香りは
オレンジ油・レモン果皮油に由来するようです。

髪を洗ったあとの地肌や髪の感触が
「洗いすぎ」の感じがなく自然で
残る香りも強すぎずほどよい爽やかさ。

というわけですっかり気に入り、
続けて使おうかな、と思ったので
それならば価格的にだいぶお得になるため
定期購入にしました。

「リバテープ」っていう名前は、むかし
「傷絆創膏」という普通名詞的に使っていた時期がありました。
まさかこういう形でこの名前に再会するとは~

なにかのキャンペーンで
くまモンの傷絆創膏をいただいたことがありました。
なにかとご縁がありまして、奇遇ですわ~

20140810_008

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

« 夏はひたすらナス! | トップページ | レトロな百合の箱 »

レビュー」カテゴリの記事

化粧品」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574296/60130536

この記事へのトラックバック一覧です: そこはかとない香りがいい:

« 夏はひたすらナス! | トップページ | レトロな百合の箱 »

Author

  • 自分なりにがんばってるけど、な~んかのろくて追い越されてばかり。だから、できないことを受け入れて生きるのがよい、とわかりました・・やっと(^O^)。動物好き、古道具好き。
フォト

ブログ村

  • ブログ村ランキング 同好の方と楽しくお話したくて参加しています
  • にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ

リンク

  • ◎うぶだし協業組合の直営店「好楽古」店主さんが今治弁で語る、店の話、骨董・古道具市の話・・・私のほしいものの写真もいっぱいなんです
  • ◎レシピやレトロやキモノ・・憧れのライフスタイル満載の
無料ブログはココログ