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2015年8月の記事

2015年8月29日 (土)

はっか は何にでも使える

はっかを、夏の虫除けと蚊に刺されたときのスプレーとして使っていました。
それ以上の用途については考えたことがなかったのです。

ところが最近
『はっかの愉しみ』という本を見て、
あらゆることに使えるんだな~
と、すっかり感心しました。

もともと、はっか(=ミント)の香りはすきなので、
お風呂、掃除、洗濯、カバンの中へと
範囲を広げて使い、気に入っています。

20150829_001

お風呂は
これまでも使っていた薄めたはっか液を
バスタブのお湯にシュシュっと振り入れる。

掃除は
フロアモップで拭き掃除するとき、これまでは
ぼろきれを切ったものに除菌スプレーをしみこませていたところに
はっか液を使う。
水拭きとしてやっていたので、
洗浄効果はとくに必要ないわけです。

洗濯は
先述の本のやり方に従ってやってみたくて
液体石鹸などを購入しました。
溶けやすさから洗剤を液体にしてからとくに
な~んかすぐなくなっちゃって不経済なような
気がしていたし、
強い香りの柔軟剤も「なんか違うな・・」と
感じていたので。
「石鹸」という自然な香りで
柔軟剤としてはっか液を入れるので
これまたさわやかな香りがほのかにして
いい感じです。

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2015年8月23日 (日)

鉄瓶の近況報告

鉄瓶がうちに来たのは、かれこれ15年前くらいかな・・

骨董屋さんで話をしているときに、
そこで使っていたものを見て
かざり気が少なく素朴なたたずまいが好きで
「これ売ってもらえますか?」
と申し出て譲り受けました。

そのとき店のご主人が
「90度傾けても蓋は落ちませんよ」
と、やって見せてくれたのを思い出します。

20150815_001

もちろん今も愛用中です。

(横に写っているカルピスは鉄瓶とは関係なく、
岡山特産 桃味のカルピスをいただいたので
重厚な鉄瓶とかわいいパッケージのコントラストで
一緒に写しただけなんです~)

家にいるときは、昼間コーヒーを淹れるとき
鉄瓶でお湯をわかして淹れ、
今だったら暑いので多めに作り
残った分を冷蔵庫に入れてアイスコーヒーにします。

午後のちょっと疲れてきたときに牛乳を加えて飲むと
いい香りで冷たくて、元気になります。

20150815_003

あられ柄の朴訥な感じに、
とても親しみがわいて
このごろは「ずっと一緒」感が高まってます・・・confident

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2015年8月13日 (木)

夏のきもの、「忍の一字」じゃなく着るための下着類

夏にきものを着る日は
猛暑日でなくても、ちょっとおじけづきます。
できるだけ重ねる枚数は減らして
汗をかいてもだいじょうぶなようにしたいです。

きものの下に着るものは・・

20150608_001
up綿のすそよけ

20150608_002
up半襦袢 半襟つき 

 腕を上げたときに見えてもいいように、
 汗をとりやすいように、
 ブラひもが落ちないように、
 という理由から
 ストラップ止めつきタンクトップをこの下に着るといい感じです。

20150608_003
upカバーにヘチマを入れた帯枕

軽くて、背中に熱がこもりにくくて良いです。
ふだんきものなら、おたいこはちっちゃくてよいんですし。

で、こんなふうでした。

20150607_003

着ちゃうとけっこう平気なんですけど、
着る前は
「暑すぎたらどうしよう~」
と、身構えちゃうんですよね。coldsweats01

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2015年8月 2日 (日)

戦中から戦後すぐに制作された映画が当時の生の様子を伝えることになるんじゃないかな

太平洋戦争で日本のふつうの人たちの生活が
脅かされていた様子や
敗戦になってなんとか生きようとする当時の人たちの
姿は、
直接知っている人が少なくなりつつありますね。

だから、かたりべや本で
伝えなくては、という流れがあります。
そういう中で、多くの人は、自分も含めて
かたりべの方の話を聞くことや本を読んだりすることに、
辛い話だし、積極的に手を出すのがためらわれて・・
という気持ちがあります。
知らなきゃいけないこと、と思っていても。

そういうとき、映画なら、見たいな、
という気持ちになりやすいです。

神保町シアターでいま上映されている
戦後すぐに封切られた映画たちは、
当時の街の生の様子が映っていたり
孤児となった子どもたちがじっさいに出演していたりしています。

苦しい現実のなかで作られた映画のはずですが、
信じられないくらい明るい雰囲気を持っていたり
まっすぐで必死な姿勢が描かれていたり。

8月に続けて上映されるので
この機会に見ておきたいです。

こういう映画で戦争のことを伝える、っていうことは
教育のなかに取り入れたらいいんじゃないかな。
中高生くらいなら何かを感じとることができると思う。

slate神保町シアター 戦後70年特別企画 1945-1946年の映画

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