カテゴリー「文化・芸術」の23件の記事

2017年2月15日 (水)

スタンプ好き、兼 箱好き

スタンプが好きで、かわいいのがあると
つい買いたくなる・・

そのわりには、使用頻度は高くないんだけど。

でも、きっと何かに使う、と思う。
だって、こんなにかわいいんだから!(笑)

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文房具屋さんで買ったり、
通販でも買ったり。

箱好きもあいまってこうなります・・↓↓
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文房具って、楽しいですね。

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2015年8月 2日 (日)

戦中から戦後すぐに制作された映画が当時の生の様子を伝えることになるんじゃないかな

太平洋戦争で日本のふつうの人たちの生活が
脅かされていた様子や
敗戦になってなんとか生きようとする当時の人たちの
姿は、
直接知っている人が少なくなりつつありますね。

だから、かたりべや本で
伝えなくては、という流れがあります。
そういう中で、多くの人は、自分も含めて
かたりべの方の話を聞くことや本を読んだりすることに、
辛い話だし、積極的に手を出すのがためらわれて・・
という気持ちがあります。
知らなきゃいけないこと、と思っていても。

そういうとき、映画なら、見たいな、
という気持ちになりやすいです。

神保町シアターでいま上映されている
戦後すぐに封切られた映画たちは、
当時の街の生の様子が映っていたり
孤児となった子どもたちがじっさいに出演していたりしています。

苦しい現実のなかで作られた映画のはずですが、
信じられないくらい明るい雰囲気を持っていたり
まっすぐで必死な姿勢が描かれていたり。

8月に続けて上映されるので
この機会に見ておきたいです。

こういう映画で戦争のことを伝える、っていうことは
教育のなかに取り入れたらいいんじゃないかな。
中高生くらいなら何かを感じとることができると思う。

slate神保町シアター 戦後70年特別企画 1945-1946年の映画

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2013年7月29日 (月)

ヴィンテージのある暮らしをイメージする

ヴィンテージのある暮らし展(銀座三越)から帰って
(銀座三越で骨董関係の催事は20年ぶりなんだそうです)

お腹がすいていまして、
そのときの気分では
パンより、やっぱりごはんが食べたかったので
土鍋で炊いて食べました。

お米を1カップといで土鍋に入れて。
すぐに火をつけて炊くので
火を弱めにして。

蒸らしの時間をちゃんととればだいじょうぶ。
10分くらいおこうかな、空腹をたえつつ・・
と思って『芸術新潮』の小林秀雄特集の号を
読んでいたら、
けっきょく30分くらい
経っていたかもしれません。

が、ごはんはまだまだ熱くて
おいしくいただきました。ヽ(´▽`)/

20130729_001
急いでいたせいか写真がピンボケになってしまいました(;ω;)

わたしは、ごはんに味噌があれば大満足の
ごはん派なんですが
キムチまであったので、
辛党のごちそうランチ。

小林秀雄の骨董を愛でた話を読むにつけ、
こういう日常のごはんに、
気に入ったお茶碗など使うと
心が充実していくんだろうな、と思う。

うちは家でお酒を飲まないけど、
ある程度の年齢になったら
好きな酒器でお酒を飲むような
暮らしでありたいですねー。

まずは毎日使うごはん茶碗からかな。

ヴィンテージのある暮らし展は、
なかなか面白かったです。

古い布を使って表装した掛け軸
は、以前からありましたが、
たとえば、額縁の中に入っている
古い布と自分の作品を組み合わせた
ひとつの絵
っていうようなモノがありました。

古い布を使った作品・・という感じかな。
古い着物を売るのではなく
また古い布を売るのでもなく、
創作作品にとして布を使って売る、
という段階にはいったのでしょうか。
そんな気がしました。

西洋のアンティークもたくさんあって、
お店の人とちょこっと話をしつつ
巡ってきました。

シルバーのティーストレーナー。
目が粗いから実用というよりは飾り?
という美しい姿のものがありました。

そちらのお店にあった
アメリカで買ってきたという
「見台」。

本を立てかける面がアイアンですてきでした。
日本にあるいろんな見台と、
機能が一緒だけど
姿がちょっと違うのがおもしろい・・
下部に抽斗が2つ。
メガネやらしおりやらを入れる感じかな。

イギリスのタイルを額縁にいれたものも
綺麗でした。
お台所の壁にかけて
お料理の気分を軽くするのによさそう。
1800年代の終わり頃の
日本の模様からインスピレーションを得たこと
間違いなし、っていうような
野の花模様のが印象的でしたー(*^.^*)
青と白のトラディショナルな感じもいいですね。

かんざしや帯留めに焦点を絞ったお店も
一つひとつを見つめたくなるゆかしさでした。
大きなものもいいけど
ちっちゃいガラス玉に
シルバーの繊細な流線模様のも良かったですー。

そのほか古いケーキ型とか
自作の白磁とか
いろいろあって
ふらりふらりと
どのお店にも立ち寄りたくなる会場でした。

しかも、となりのコーナーには
ゆかたの展示が。
薄墨色の有松絞りの浴衣に
麻のむらさき色の帯が
お人形に着せてあって
はーーっ
としばらく見入っていたら
店員さんに見咎められ・・じゃない・・
見つかって
お袖を通してみませんか?
と言ってくださったのですが、
きょうは、早く帰宅して
ウェブサイトに手を入れようと
やや気が急いていたので
眺めてちょっとお話するだけで
帰ってきました。

ビンテージのある素敵な暮らしフェア

飾ってあった有松絞りはこれの色違いで薄墨色。

すてきでした~

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2013年4月10日 (水)

新しい歌舞伎座 また観劇生活再開する人多し? 自分含め

歌舞伎座ができると、歌舞伎観劇熱も再燃し、
しばらく足を運んでいなかった劇場に
また足繁く通いたくなる気分です。
きっと、おなじような感慨を持つ人が
けっこう多数いるんじゃないでしょうか?

劇場内は、予想以上にもとのままの姿・・

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20130403_013
ああ、こうだったっけ・・という感じです。

少しずつ違うところはありますが。

それにしても、しばらく増えていなかった
懐かしの歌舞伎俳優 写真コーナーに、
いつの間にか、何人もの俳優さんの写真が
加わったのは、悲しいですねー。
大どころの人が、ドドッと加わっちゃいましたしねー。

劇場の外ですが、地下にできた
大きなお買い物スペース。

20130403_010
20130403_011
劇場内の買い物スペースの小ささを補うものなんでしょうけど、
今は、開場間もない時期なので、
こちらのコーナーも人でいっぱい。

わたしは昼をはさまない第二部観劇だったし、
軽食でこんなん買っちゃいました。

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求肥入り

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ほかの劇場でも歌舞伎は歌舞伎なんですが、
やっぱ、歌舞伎座はええな~
なんて思いつつ、劇場内をぐるっと見てきました。

おみやげコーナー、
新しい劇場になってさぞかし混雑緩和の工夫が
なされるだろうと思っていたけど、
ぜんぜん緩和されてなかった・・

あの混雑は開場直後のせいじゃないように思う・・
スペース狭いから。

菊五郎さんが弁天で立ち回りまでやって
がんばっていた!
出演のみなさん手の内にはいってる出し物だし
「歌舞伎座で演じる」っていう味を
かみしめていることでしょう~

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2013年2月20日 (水)

伝説の広告マンは週末、美術館で過ごしていた

節約生活だと、
美術館や劇場へ足を運ぶ回数が減ります。

カットする支出項目の最たるものに
この辺がはいってしまうから・・

でもほんとうは
節約生活の中でこそ、
ある程度はキープしたいのが
心のリフレッシュですよね~

この日は美術館へ行くぞ!
と、
まえまえから予定したりしないと、
たとえ休みの日があっても、
朝からなんとなく
お掃除や洗濯をしたりしているうちに、
昼になり・・

結局、
中途半端な一日で終わってしまう
なんてことがあります。

はじめっから、
思いっきりリフレッシュできる一日を
自分でプロデュースしちゃいたい、と思う・・

仕事や趣味で効果を上げる人は
やっぱりそのへんのコントロールも上手なんでしょう。

この間買った本の著者・ジョージ・ロイス氏は
週末を美術館で過ごしていると
書いてありました。
そのことに、妙に心を動かされました。

美しいものの中に身を置いて
インスピレーションを磨いたり
感覚に栄養を与えたりしているんでしょう。
クリエイターなら仕事に直結もしますしね。

一般庶民であっても、
いろんな美術館やギャラリーで、
芸術に触れる機会はいくらもある。

だから、
美しいもの、別世界のものを見て
ちぢこまった感性をぐーんと伸ばしたい。
凝り固まった体や心を柔らかくしたい。
と、感じます。

定期購読しているサライ2月号に、
今年の展覧会の予定が
特集されていました。

クラークコレクション展やミュシャ展や・・・

クラークコレクションは印象はの絵画が多いそうです。
たとえばルノワールの絵は、
多くの人に愛されてきてますね。

絵そのものの美しさもさることながら、
描かれた明るい世界の中にあるだろう
幸せな生活への憧れ
という要素も大きいんじゃないか、
と、三菱一号館美術館の館長さんが
書いてます。

たしかにそうだろうと思います。
柔らかい光に満ちた知らない世界にあるくらし。

憧れ心を絵の前に立つ間のひととき抱くことは、
心のお洗濯になりますよねー。

それでなんとなく、
あー、きょう帰ったらがんばろう、
なんて思ったり。

そんな意味でも、芸術の存在は大きいですね。

バイトなんかでちょこちょこ動き回っている私ですが、
手帳の空いてる日に
見たい展覧会の名前を書いておきました。

本屋さんで出会って、珍しく即買いした本・・・⇒ icon icon

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2013年1月17日 (木)

すまほと温故知新

数日前、アメリカでスマホを子どもに持たせるときに
条件をつけた人の話を、ニュースでやっていました。

・面と向かって話せないような内容を誰かにメールしてはいけない。
・すべてをけいたいに記録しない。 自分自身の記憶と体験を大切に。
・上を向いて歩くこと。 周囲に目を向けなさい。

・・・とかいろいろ18か条あったようです。


そして、その条件の内容は、
スマホを子どもに持たせるときの条件、という
限られた場面での話ではないようにも思いました。

つまるところ、生きるうえで忘れちゃいけないこと、
っていう内容です。

そして、これまでいろいろな本に
書かれてきた知恵だと気づきます。

日本の古典など、何百年も前から読まれている本や、
そんなに古くなくっても、
年長の人たちが書いた本にいくらも
書いてあることなんですね~。

さいきん、大河ドラマでも、会津藩での
「ならぬことはならぬものです」
が言われたりしていますね。

温故知新。

古典に立ち返ること。

ネットで検索する前に
自分で考えることをわすれたくない
と改めて思った次第です。

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2013年1月15日 (火)

すてきなジャズバー 代々木NARU

ふとしたご縁で
ジャズボーカルを聴きに行くようになりました。
ジャズバー・・
そんなすてきな場所に出入りすることが
あまりなかったので
未知の世界でしたけど。

ジャズの生演奏を聞いて
お酒を少し飲んで
お食事を少しして

っていう夕べは、
なかなか休まりますし
リフレッシュになります。

ピアノとベースの音は、どちらかというと静かで
三味線の音に より親しんでいる
わたしなどにも、心地よいです。

女性ボーカルの方の歌と
心地良い笑顔も良いです。

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2012年3月31日 (土)

「地域の歴史・普通の人の思い」を伝える活動をしています

「聞き書き」は、よく聞く言葉のようでもありますが、
じっさいに行う人はあまり多くないそうです。

同じ聞き書きでも、
インタビューのような対話形式でまとめられているものとか、
ばらつきがあって、手法として確立しているとは言えないようです。

有名人に、成功物語を聞いて本にすることは、よくあります。

その一方、
普通の人の生活の痕跡や思いは
どんどん消えてなくなってしまい、
なかったのと同じになってしまいます。

冒険や事件がたくさんあるわけでない
普通の人の生活は、それだけを集めても
本にして売ったりするわけにはゆかないことから、
どうしてもそれをあえて行う人はいないわけです。

それを残念に思う人々が集まって、
なんとかして活字にして残そうとする活動を始めました。

市民大学をきっかけに集まったメンバーです。

和多田進氏の

『丁家の人びと』』『余白の美 酒井田柿右衛門』

などのご著書を読み勉強しています。

会の立ち上げはどんな会もたいへんですが、
無事活動にはいろうという時期を迎えています。

来月から、
大田区で避難生活を送っていらっしゃる
福島の方々とお会いして
話を聞くことになっています。

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2012年3月14日 (水)

井伏鱒二対談集 永井龍男や尾崎一雄と

『井伏鱒二対談集』 を久しぶりに読みました。

永井龍男との対談で、
井伏氏が志賀直哉の原稿を2種類持っている話になり、
「二つも持つとは不届き千万」
と永井氏が言っているところがある。

志賀直哉って、そのあたりの人々にとっても
崇拝の的だったわけですね。

志賀氏が亡くなった直後に行われた対談のようです。

思えば、志賀直哉が亡くなったのは昭和46年で、
わたしが子供のころの文学全集の編集人に
はいっていたのを覚えています。

古~い人でもあり、この間までいた人でもあるわけです。

それから、本のインキのにおいをかぐっていう話が出ています。

わたし、なぜか小さいときから
その習慣を持っていたので、
ひどく共感します。

新しい本を買ってもらったときとか、
新学年で新しい教科書を配られたときとか、
それぞれに違うにおいがするのが
嬉しくってたまりませんでした。

何度も鼻の前でぱらぱらめくってみたものです。
今でも新しい本でそれをすることはしますけど
、たしかに昔より本のにおいは薄くなりましたね。

昭和47年当時で、すでにこの二人は
「いまインキの匂いしないのじゃない?」
と言ってますから、さもありなんです。

インキの質が良くなっちゃったんですね、きっと。

わたしなどにとってみれば味気ないです~ 


尾崎一雄との対談では、
井伏氏も
娘義太夫を聞きに行っていたことが話されていました。

志賀直哉が娘義太夫をききに行っていたことは
読んだことがありましたが、
やっぱり大正の中頃、井伏さんも行っていたんだ! 
と、妙にうれしかったりします。

歌舞伎座へ行った話も出てくるから、
やっぱりお芝居も見ていたんだと、
これもうれしいです。

永井龍男が波多野完治の家で
初めて小林秀雄に紹介されたときのこと、
っていうのもあったりして、可笑しいです。

波多野が
「小林という一高の同級生でちょっと変わってるやつだけどもいいかい」
と言って
訪ねて来た小林秀雄のことを予告し、

そのあと、髪モジャモジャの小林が部屋にはいってくるのです。

ほかに対談相手に、深沢七郎や開高健、安岡章太郎、三浦哲郎らがいます。

文壇の思い出話を読むのは、
役者さんの芸談を読むののつぎぐらいに好きです~ 
おもしろくって。

古本でそれらを買うこと、けっこう多いかも。

井伏さんの著書も 井伏さんについて書かれた本も、 どちらもたいていおもしろいです。

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2012年3月 6日 (火)

書道を習って資格をとるために積立貯金 目標5万円

こういう広告を見たことがありますよね。

わたしもありました。

そして、それが余裕のあるときだと、

どんなものなのかな~

なんて思ったこともありました。

わたしは書道がきらいじゃないからです。

習ったことはないんです。
小中学校の授業でやったきりです・・
だから、ほ~んの基本しか知らないんです。

ずっと、心のどこかでは、

「いつか時間があったらやってみよ~」

と思って幾年月。coldsweats01

暇ができたら自分で練習したい、
と思っても、そうはいかないんですよね~

一人じゃやっぱり、道具を出すのも億劫だし。

だれかと一緒にとか
グループでとか
何かきっかけがないと。

何かの会にはいって
その練習場に行けば一番いいかも、と思う。

そういうときがいつ来るか。
そうとう思い切らないと
そういうときは来ませんね~

この通信教育を始めてみて、
資格を取ることを目標に励むのもいいかもしれない、と
思っています。
長い実績を持っているところだし。

始めてもいいかな、と思うところは・・

1、図解で筆運びがわかるテキスト
2、筆で繰り返し水書きできる練習キットがついてる
3、朱を入れて添削してもらえる

という、なんだか生徒になった感覚が
新鮮でいいように思います。

「書写技能検定」
という公認検定があるんですね。

ただの趣味というだけでなく、
せっかくなら緊張感をもって
そんな資格にチャレンジもしてみたいかな、と思いますね~

90年もの間、幾多の書道人を世に送り出してきた制度ならば
こんなわたしも一度やってみてもいいか・・
と思案中なのです。

まずはお金ためなきゃ!
書道師範講座特別版で49800円ですから、
わたしにとって安くはありません。

月1万円ずつ積み立てて5か月たったら始められます。moneybag

今が3月だから8月までかかることになるわ~

学校に行く人もいるみたいです
東京書芸学園東京校
基礎から作品作りまで、書道の全てを学ぶ。
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  • 自分なりにがんばってるけど、な~んかのろくて追い越されてばかり。だから、できないことを受け入れて生きるのがよい、とわかりました・・やっと(^O^)。動物好き、古道具好き。
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